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| SNBの特長 |
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「正の波」と「負の波」を重ね合せるアクティブノイズコントロール
音が伝わる道筋の特性を基に、外部騒音が最小となる最適制御を実現
制御音源用スピーカーの設置数でエリアを拡大。防音壁近くに制御音源用スピーカーを一列配置し、低周波騒音を広いエリアで低減
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| 音を音で消す!世界最高の性能を誇るアクティブ騒音制御システム |
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アクティブ騒音制御システムとは 『音で音を消す』技術です。音波の性質を利用し、「正」と「負」を重 ね合わせて消音します。
騒音苦情の件数はここ数年増加しており、平成16 年度は16,215
件でした。発生源別に見ると工場・事業場に係る騒音苦情の割合が34.8%を占め、次いで建設作業騒音に係る苦情の割合が28.7%を占めています。 ま
た近年では、低周波音も大きな問題となっています。
騒音問題は工場や工事現場の低周波音を含む騒音苦情が毎年10,000
件程あり、被害の程度によっては公害審査会等の裁判になる「公害」です。一般に工場や工事現場には防音壁等の防音対策が施されていますが、それでも騒音源
の音圧や周波数によっては「騒音苦情」となる事があります。SNB( アクティブノイズコントロール)
技術は、昨今「外部騒音をカットするヘッドフォン」や「自動車室内を静かにするシステム」等に採用されています。スーパーノイズバリアーは社会一般にも普
及を始めたこのACN 技術で屋外騒音を低減する「防音壁と一体化したシステム」です。
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| アクティブ消音の基本原 |
騒音源から発生する音波に逆位相の人工音波を重ね合わせて騒音を低減します。
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| SNBの基本動作 |
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| 1.騒音源からマイクロフォン、障壁(防音壁)を超えて制御領域に達する伝送路のインパルス応答Aを測定。 |
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2.制御音源用スピーカーから制御領域間伝送路のインパルス応答Bを測定 し逆位相の波形を決定。 |
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| 3.制御ユニットで実時間畳み込み積分を実行し標的制御を行う。 |
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| SNBの基本構成 |
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| ①センサマイクロフォン |
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| ②制御ユニット+アンプ(室内) |
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| ③制御音源用スピーカー |
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