パイプラインスピーカは、ラインアレイの構造と特性を持つFPS平面波トランスデューサーユニットを複数枚配列することにより、
広帯域において理想的な線音源を創り出せる、今までにない本当の意味でのラインアレイスピーカーです。

     
 PLスピーカー
     
 製品名 RoHS  スペック  
 PL-12  対応   仕様書   CAD
 PL-4  対応   仕様書   CAD
 PL-2  対応   仕様書   CAD
 PLSスピーカー
     
 製品名 RoHS  スペック  
 PLS-4  対応   仕様書   CAD
 PLS-2  対応   仕様書   CAD

 PLS専用アクセサリー (オプション)   
 製品名  スペック
L-40
PLS用 特型L字取付金具
   外観図
L-80
PLS用 壁面固定金具
   外観図



PL設置姿図
       
 製品名    
PL-12+PL-SWB      PL壁面設置    
PL-12+SW-P2     N-414
基本接続図

PLシステム別基本系統図   
PL-12+PL-SWB   PL-12+SW-P2   PL-12,4,2
 サブウーハ―
 SW-P2  対応   仕様書   CAD
 PL-SWB  対応   仕様書   CAD
 
 PL専用アクセサリー (オプション)     
 製品名  スペック  
L-170
PL専用L字取付金具2個セット
   外観図










 
F-250
PL-12+SW-P2用壁面固定金具
   外観図
JH
PL+SW-P2用ジョイントホルダー
   外観図
BP
PL及びSW-P2専用台座ベース
   外観図


※仕様及び外観は製品改良のため予告なく変更することがあります。
   
 
   
   
平面波による圧倒的な音の到達性

これまでの点音源からの音の広がりは、音が球状に広がっていくため距離が2倍になると広がる音の面積は4倍になりました。これが線上音源になると距離が倍のなっても広がる面積は2倍にしかならないため、距離よる音の減衰が非常に少なくなります。PLスピーカーは単にラインアレイスピーカーというだけでなく、コアであるスピーカーユニット自体も超小型スピーカーの集合体でラインアレイ状に配列したものである。
例えば、コンサートホール等で客席の前と後ろでの音の強弱の差が少なくなるなどのメリットを生み出し、「スピーカー近くの人はうるさくなく」、かつ「スピーカーから離れた場所でも聞き取りやすい」という音場を創り出すことができるのです。21世紀の理想的なプロフェッショナルオーディオスピーカーの誕生です。



PLシリーズスピーカーの特徴


 鋭い指向性
ラインアレイ理論により音に指向性が出ます。
 優れた到達性
小さい音でも遠くにいる人にはっきりと聞こえます。
 音域の保持
遠くにいてもスピーカーの近く聞く場合とほぼ同じ音に聞こえます。
 ハウリングを起こしにくい
スピーカーの前でマイクのボリュームを気にする必要ありません。
 優れた意匠性
場所を選ばない高級感。省スペース化。
 軽量・エコ
ラウドスピーカーとしては革命的な軽量化。
 優れた耐久性
特殊な環境での使用、性能と美しい外観保持が可能です。
 メンテナンス性の向上
優れた再生性能を保持。さらに設置・運搬に際し、現場での負担軽減。

 

アプリケーション

・ ホール施設(劇場シアター、コンサートホール、会議ホール、大型教室など)
・ 交通センター(空港、バス停etc.)
・ 体育館、スポーツセンター、アリーナ
・ 病院待合室
・ ミュージアム、ギャラリー
  ・ 屋外広告ディスプレイ、デジタルサイネージ
  ・ 企業アトリウム
  ・ トレードショー、イベント
  ・ 礼拝堂
  ・ プール、温泉施設BGM再生
 


 
 
 
 
 
         
 製品データ
 ダウンロード 
 
 MCMAトランスデューサー
 OEMユニット
 BMシリーズ
 駅・屋外スピーカ
 
 導入事例
 FPS平面波スピーカー
       
 
 
 Page top

© 2011 FPS INC.