駅におけるFPS平面波スピーカーの導入事例写真




駅のホームスピーカーとしてのFPS平面スピーカーの優位性


分かりやすさ、心地良い駅空間の実現

駅周辺の住環境の静粛性維持、ホーム上の安全性の向上

  • 鋭い指向性
発着・乗換案内のアナウンスが他のホームに干渉することがなく、お客様へ的確な案内を流します。

駅周辺や近隣のマンション・住宅への騒音問題に対して、効果的な対策手段となります。

指向性があるので、残響があるところでも明瞭度は抜群です。

  • 遠くでも明瞭に聞こえる平面波
音の減衰が少ないので暗騒音の大きいところでも遠くまで明瞭に聞こえます。

スピーカ近くの人も遠くの人も同じように聞こえます。

壁等に対して反響しにくいので、残響音が多いところでも明瞭度は抜群です。

  • ハウリングに強い
ホームのどの位置でハンドマイクをお使いいただいてもハウリングを起こしにくいスピーカです。


イニシャルコスト、
ランニングコストの低減

  • スピーカー両面から音が発生するため、コストパフォーマンスの良いシステム提供が可能
  • 水や熱に対する高い耐久性
振動膜は防水素材を使用しているので湿気・雨に強く屋外の設置も可能です。

振動膜は寒気・暖気に強い(-22℃~220℃の耐熱温度)。





駅に導入されているBMシリーズスピーカーは、FPS平面波スピーカーユニットFPS2030を使用しています。全ての部材が取り外せる設計となっており、接着剤を使用せずビスで組立を行っています。


       駅のホームにおけるスピーカーシステムの今までの状況

音量を大きくすると... 音量を小さくすると...
乗客にはアナウンスがはっきり聞こえるが、駅の近隣住民にとっては騒音増加で迷惑が掛かっている。
駅近隣住民にとっては住環境維持になるが、乗客にはアナウンスが聞こえない。電車進入時に危険!


電車の接近放送を聴いても、どちらのホームに進入してくるかを即座に判断できないほど
反響している。

ホーム放送でお困りのことはありませんか?
FPS平面スピーカーはこんな事が改善出来るスピーカーです

  • 隣りのホームの放送と同時の場合、音が混じり合って聞き取りにくいことがある。明瞭さに欠けて異常時等に正確な情報提供がお客さまに伝わりにくい。
  • 特に高架ホームでは必要以上に音が広がってしまい、ホーム近隣の住民環境維持にご迷惑をかけている。
  • スピーカの近くにいるとボリュームが大きくうるさい、遠く離れていると聞き取りにくいということがあり音のボリュームに神経を使っている。案内放送が駅舎全体の暗騒音をあげている
  • 旧来のスピーカはハウリングを起こしやすいので、お客様への不快感を与えているのではないか。
  • コンコースの天井が丸いドーム状になっている場合、反響によって案内放送の内容がよく伝わらない
  • 旧来スピーカは雨に弱いので、ホーム上屋がないところでは取り付け出来ない
  • 駅の近くにいくつも踏切があり、特に夜間警報がうるさいと住民からの苦情がある。
FPS平面スピーカー導入によって改善されました!

改善例1.駅空間の快適性が確実に向上しました!

  • 発着案内・乗換案内等列車運行のアナウンス等、隣りホームの放送と混じることなく、音の減衰が少なくお客さまへの案内放送がクリアになりました。
  • 駅周辺の車の音や街の音楽、お客さまの流動による暗騒音に影響を受けることなくホームの案内放送が明瞭に聞こえるようになりました。

改善例2.お客様へのサービス提供・安全確保が確実に向上しました!

  • ホーム放送担当者が、自らの案内の音声が明瞭に聞こえるようになったことで、以前より気持よく案内することができるようになりました。
  • 車掌がドア閉めの時、駆け込み乗車のお客さまが大幅に減ってホームの安全確保が向上しました。

改善例3.設置作業・メンテナンス・コストダウンへ様々な効果を発揮!

  • 旧来のスピーカより設置数が少なくてすむので、さまざまな効果を発揮しています。
  • 平面スピーカは雨・湿度等に強いので、ホーム上屋がないところでも設置できるようになりました。

FPS平面スピーカにより音声の心地よさ、案内の分かりやすさを実現いたします!

より高品質なワンランク上のサービス向上により快適な駅創りを支援いたします!
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